ピアスホールは塞がると戻らなくなる?

ピアスホールは塞がると戻らなくなる?

せっかくピアスを開けたのに、しばらく付けていないとピアスホールが塞がってしまう事があります。

塞がるまでの期間には個人差がありますが、早い人で1週間、長い人は半年ほどで塞がってしまうようですが、ピアスホールをまた復活させることはできます。

病院に行かず、自分で穴を開ける事も可能です。方法としては、シンプルでまっすぐなキャッチがついているピアスを用意し、芯の部分にクリームを塗って滑りを良くしておきます。

それを耳たぶの穴のあった箇所にまっすぐ刺し、ゆっくり押し通します。この時、焦ってすぐ貫通させようとせず、ゆっくりと時間をかけて貫通させるのがコツ。

穴が開いたら、しばらく太いピアスをつけっぱなしにして穴を固定させましょう。その間、清潔にしておく事が大切です。もし耳たぶが腫れたり、完全に穴が埋まってしまっている時は病院へ行く事をお薦めします。

ボディに開けたピアスホールが塞がる事ってある?

ボディに開けたピアスホールが塞がる事ってある?

耳たぶに開けたピアスホールがピアスをしていなかったせいで塞がったという話はよく聞きます。では耳たぶ以外のピアスホールでも塞がるのでしょうか?

もちろん耳たぶ以外でも塞がる可能性はあります。しかし、数日か1週間程度であれば完全に塞がってしまうということはないです。

1ヶ月以上ピアスを付けていないというと、塞がる可能性が高いです。その場合は無理にピアスを通さずに病院を受診するようにします。

ピアスホールは開けて間もなくはふさがりやすいです。開けてから数年たってれば塞がることは無いと言われています。

ピアスホールを開けてから数年は、ピアスを外すのは最長で1日ぐらいにして、なるべくピアスを付けるようにします。そのほうが汚れもたまりません。

ピアスホールが閉じてしまったら病院に行くべき?

ピアスホールが閉じてしまったら病院に行くべき?

ピアスホールは主に長い期間ピアスを着用していなかった場合にふさがってしまうケースが多いです。

しかし穴を再びあけようとして間違った手段をとってしまうと膿が出てしまったりその結果感染症を引き起こしてしまうこともあります。

この時ピアスホールが閉じてしまったら自分で再びあけようとする前に病院で診断してもらった方がいいのか、と悩む方も多いと思います。

完全にふさがっている場合は自分でもう一度あけるというのは危険を伴うこともあるので、この場合は病院へ行く方が適切です。

お金や時間の面で面倒だと感じる方も多いかと思いますが、美容外科などを受診すれば安全にピアスホールを開通する方法の相談に乗ってもらえます。

自身の健康面に配慮したうえでおしゃれを楽しむためにはピアスホールが閉じた時は適切な診療を受けたほうが確実です。